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 感受性っていったいなんなんだ、みたいな話から。俺はそれは、延長された皮膚感覚みたいなもんだと思ってます。感じるのは皮膚ではなく精神ですが。精神なんて言葉もまたてきとーな感じしますけど、なんか肉体の皮膚感覚に対応するものが「心」と仮称されるようなシステムにもあって、その「心」の皮膚が薄い、ないし感覚が鋭敏だと。外界で継起するさまざまなことに感じて、なんかこう、心が感じるみたいな現象だと。そんな把握ですかね。

 だから、皮膜が薄いってのは、これは災いみたいなもので、いいとか悪いとかいう問題じゃないです。うちの奥さまが皮膚が非常に弱くて、些細な刺激物でもすぐに炎症起こすし、そもそもが化繊の服はほとんど着れない状態なんですけど、まあそれと類似のものです。当人にとっては災厄みたいなものでしかない。もしそれが災厄として当人に感じられないのだとしたら、それは皮膜の薄さの結果として、なにごとかを生み出すことができる、そしてその生み出したものになんらかの誇りを感じることができる、そんな場合だけだと思います。

 そんで、往々にして「誇り」なんてものを持つのは、皮膜の薄い人々にとってなかなかに難しいことであって、ほとんどの場合は、たとえありうべからざる鋭敏な感受性にもとづいて綴られた美しい文章を書いていたのだとしても、それは弱さの証明であり醜悪なものである、なんて把握されてたりするものです。人間として脆弱性があります、みたいなもんです。

 そんなわけなので、俺は感受性が鋭いとかそういうのは、いいとも悪いとも思ってません。ただし、それを持って生まれた人にとっては、きつい。えらいきつい。そういう性質のもんだと。

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「ふつう」になれなかった - G.A.W. (via hayami) (via nemoi) (via kondot) (via salz) (via uessai-text) (via scalable) (via gkojay)

"善きサマリア人の法(よきサマリアびとのほう、「良きサマリア人法」、「よきサマリア人法」とも、英:good Samaritan law)は、「災難に遭ったり急病になったりした人など(窮地の人)を救うために無償で善意の行動をとった場合、良識的かつ誠実にその人ができることをしたのなら、たとえ失敗してもその結果につき責任を問われない」という趣旨の法である。誤った対応をして訴えられたり処罰を受ける恐れをなくして、その場に居合わせた人(バイスタンダー)による傷病者の救護を促進しよう、との意図がある。アメリカやカナダなどで施行されており、近年、日本でも立法化すべきか否かという議論がなされている。"

善きサマリア人の法 - Wikipedia (via takaakik) (via masaka) (via gkojay)

"人間ってやつは、だれかを尊敬すると、そのだれかを所有する権利がある。相手を所有していると思いこむものなんだとね。(略)いわば、相手を利用するってわけさ。尊敬されている当人はどうしようもないのにね。(略)それが愉しいと思うか?酸っぱいものさ、一瞬たりとも自分は自由だと思えないんだからな。"

『汽車の旅』トーベ・ヤンソン (via ト オ リ ア メ: ) (via aurorae) (via gkojay)

"10歳にして菓子に動かされ、20歳にしては恋人に、30歳にして快楽に、40歳にしては野心に、50歳にしては貪欲に動かされる。いつになったら人間はただ知性のみを追って進むようになるのであろうか。"

ゲーテ (via breathnoir)

返す言葉もございません…。

(via dix-neuf) (via 00a) (via yaruo) (via tessar) (via gkojaz, breathnoir-deactivated20120117) (via gkojay)

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「国家の理想とは、ひとつになること。
しかし、個人の夢は、ふたりでいること」

第二次大戦中、ナチスのファシズムとユダヤ人の虐殺に反対する抵抗運動を行ったために逮捕され処刑されたドイツの大学生ゾフィー・ショルのことば

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アワーミュージック爆裂対談8 (via gkojax) (via kagurazakaundergroundresistance, pootee) (via gkojay)

sasaq:

アイスが欲しくて仕方が無い様子 (via くうちゃん @kuuchan_94 | Websta)

sasaq:

アイスが欲しくて仕方が無い様子 (via くうちゃん @kuuchan_94 | Websta)

(via miki7500)

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森鴎外などを読んでゆくとわかることは、欧州の社会システムや軍事、学問を「吸収」するために欧州へ派遣された日本の選良たちには一種の自分が「選ばれた者である」ということから来たらしい「軽薄さ」がつきまとっていることで、欧州人で森鴎外のある種類の体験談の半分以上が作り話、あるいは「言わない部分が途方もなくおおきい」影を切り取った話の数々であることに気づかないひとはいないだろう。
自分の見てきたことを正直に述べたのは夏目金之助漱石ただひとりで、あとはみなウソツキであると言ってもよいくらいであると思う。

この頭の働きはよいが物事の理解が深いところまで届かなかったという意味で軽薄な青年たちは、日本に歴史上珍しいほどの惨禍をもたらした。
「富国強兵」というような名前の下に輸入されたただひたすら機能化をめざして人間を抑圧する「欧州」は、欧州人の目からみると、どこにも存在しない欧州で、西洋が「輸入」した日本の文化でいえば、ニューヨークのマフィアがニンジャの暗殺手法を研究したような奇妙なものだった。

最も典型的なものでいえば「時間の感覚」があるだろう。
19世紀は英国の歴史のなかでも特殊な時代で、「時間厳守」ということが流行のようになっていた奇妙な時代だが、日本にはその「時間厳守」の流行が更に誇張された形で導入された。
プロイセンはなにしろ北ドイツ連邦をつくりはしたものの来年は周辺国にひねりつぶされるかもしれないという緊張のなかにあったので、「すべては国家のため」という準軍事体制をとらざるをえない特殊社会だったが、日本はこれを恒久的な欧州の一類型なのだと受け取って輸入してしまった。

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「欧米」という幻 | ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日

森鴎外は特にいろんな方面でひどい奴で、文豪扱いして名前を残すのは勘弁して欲しいレベルだけど、海外のやり方を取り入れる時にこうなっちゃうのはいまだにある話。緯度が違うのにサマータイムやりたがったりね。

(via ataru-mix)

(via gkojay)

"最近の研究では、鳥類やほ乳類などを中心に1500にも及ぶ種において、生殖に結びつかない性関係が観察されている。「同性愛」は自然である。もちろん「異性愛」も自然である。自然でないのは、「セックスは子孫を残すための行為だから異性愛が自然で同性愛は異常だ」という認識である。自然はそもそも「セックスは子孫を残すもの」というような目的では動いていない。そもそも自然は「強いものが勝つ」「生き残る」といったことすら目的にしていないようにみえる。"

同性愛は自然である - tanukinohirune (via hysysk)

(via miki7500)

-diagonalley:

miss-darling-clementine:

simplyalexandermason:

I feel like they just conspired together…

THE WINK, THE WINK IS KILLING ME.

This is so adorable!! 

-diagonalley:

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simplyalexandermason:

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THE WINK, THE WINK IS KILLING ME.

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(via miki7500)

shinoddddd:

oharico:

nemoi:

wtakuo:

pdl2h:

jacony:


nemoi:


ppparallelll:


docseri:

読売新聞掲載の写真を撮影した人のBlogから、はやぶさ(MUSES-C)の大気圏再突入。右側の強い輝きが突入開始側、左に弱く消えてゆくのが燃え尽き側。http://www.itaime.com/itaime/2010/06/post-5273.html

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http://www.itaime.com/itaime/2010/06/post-5273.html